interview vol.01

バンヤードストーム スタッフ(入社1年目)齊川 愛梨

就活のときは入社したいという強い気持ちが大切。面接の回数を重ねるうちにその大切さがわかってきました。

キャリア

2016年4月 新卒入社 バンヤードストーム スタッフとして東京都の店舗に配属。

現在、担当されているお仕事内容を教えてください。

主な業務は接客と、入荷してきた商品のストック作業や掃除などです。その合間を縫って、週報の作成、売場作成といった業務を進めています。
比重が大きいのはやはり接客です。バックヤードで作業をしていても、店頭が忙しそうであれば作業は中断して接客にあたります。
どちらかというと接客には苦手意識があったのですが、最近面白さがわかってきました。お客さまの気持ちによりそって考え、お話した結果、お客さまがご納得して買ってくださったときがいちばんうれしく、やりがいを感じます。

ある1日の流れ

9:30
出勤。オープン準備、メールやデータのチェック
12:00
その日のメンバーが全員揃うこの時間までは、接客に集中します。
13:00
ランチ
14:00
本部から届いた指示にもとづき、新商品を店頭のどこに出すか考えます。
17:00
接客、店内掃除
18:00
接客。会社勤めの方の帰宅時間なので忙しくなります。
18:30
退勤

どのような学生時代を過ごされましたか?

高校生の頃からアダストリアで働きたいと思っていたので、卒業後はファッションの専門学校に進みました。また、少しでも早くファッションの仕事に携わりたくて、入学後すぐに弊社の「レピピアルマリオ」でアルバイトを始めました。学校で学んだ知識をすぐに生かすことができましたし、ブランドのターゲットとしても自分より若いお客さまが多かったことも新鮮でした。

また、先生や友人からもさまざまな刺激を受け、今まで以上にファッションに興味がわき、服が好きになりました。

就職活動において大切にしたことはなんですか?

アルバイト時代に先輩にいただいた「入りたいという強い気持ちがいちばん大事。それをきちんと伝えることができれば大丈夫」というアドバイスを大切にしていました。正直、言われた当初はピンとこなかったんですが、面接の回数を重ねるうちにその大切さがわかってきました。まっすぐな気持ちは必ず伝わると思うのです。

また、とにかくプラス思考でいるように努め、「アパレルでやっていこうと決めたんだから、悔いのないようにしよう」という気持ちで頑張ったつもりです。

入社前と入社後それぞれのアダストリアのイメージを教えてください。

学生時代、アダストリアでアルバイトをしていたときの上司が前向きで尊敬できる人でしたので、もともと働きたいと思っていたアダストリアがますます魅力的に感じました。ただ、働いているブランドのことしか知らなかったので、内定が出て働き始めるまでは「他ブランドはどうなのだろう?」という不安もありました。実際に入社すると、熱い思いを持っている上司や先輩がたくさんいて安心しました。

入社してからの自分自身の変化や成長について教えてください。

もともと失敗を引きずる性格でした。話すことも苦手で、最初は接客の難しさを感じて悩みました。それでも経験を重ね、先輩方からアドバイスをいただく中で、自分になにが足りないかがわかるようになり、お客さまの気持ちも汲み取れるようになりました。同時に、失敗してからくよくよしてもしょうがない、次に失敗しなければいいんだと割り切れるようにもなりました。できないからこそ挑戦するんだ!という思いを持てたのが自分にとっていちばんの成長だと思います。

今後の夢や目標について教えて下さい。

目下の目標は店長や部下のサポートができる社員になれたら、と思います。また、週の業務としてやっている売場作成は好きな仕事なので、将来的に本部で働くことができるならVMDを担当したい。そして、自分が考えたコーディネートを大ヒットさせることが夢です。

これから応募しようとしているみなさんに一言お願いします。

アダストリアは、自分自身も会社も、常に成長し続けられる会社だと思います。
社員も年齢に関わりなく向上心が旺盛で、刺激になると思います。
また、入社したらゴールというわけではありません。むしろそこからが勝負で、今まで知らなかった新たな自分を発見したり、レベルアップすることができると思います。がんばってください!

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