interview vol.04

グローバルワーク 店長柏谷 倫子

指導した部下やスタッフの成長を感じられたり、お客さまに感謝されて喜んでいる姿を見られることにやりがいを感じます。

キャリア

2010年4月 新卒入社 レプシィムスタッフ 岡山県の店舗に配属。
2011年9月 同施設内グローバルワークに店舗異動。
2014年3月 店長として都内店舗に異動。
2015年9月 埼玉県の大型店に異動。

現在、担当されているお仕事内容について教えてください。

役職は店長です。今勤務している店舗は規模が大きく、店長は2人体制。1人が店舗運営で、私は計画マネジメントを担っています。

ある1日の流れ

9:30
出勤。前週の目標に対してどういう実績が出たか、商品の陳列は的確だったかなど、データを見ながら分析します。
13:30
もう1人の店長との打ち合わせ。まず、午前中に分析した結果をもとに、今週の売り上げ目標と、教育や店舗の運営方針に関する目標を立てます。さらにその目標を達成するために、具体的にどう行動していくかを決めます。そして、ここで決めた行動をいつどのようにやるかをスケジュールに落とします。この目標は火曜日の朝礼で全員に共有します。
18:30
終業

※毎週月曜のスケジュールです。
※店がどういう方針で動くか、方向性を定めるのが店長の最重要任務なので、月曜日は目標設定に専念します。教育指導も店長の大切な仕事ですが、基本的には月曜以外に行います。

お仕事で大切にされていること/店長として心がけていることはありますか?

頼まれたことはすぐやること。部下からの質問やお願いはできるだけその場でやらないと信頼を失ってしまうので、すぐに行動する姿勢は大切にしています。

もうひとつ大切にしていることは「意味を考えること」。エリアマネジャーなどから指示を受けた時は、「言われたからすぐそれに従う」のではなく、まずその指示の目的を理解するようにしています。「どうしてそう言われたのか」「その仕事にはどういう意味があるのか」といったことですね。自分で考えて理解できなければすぐ確認するようにしています。

自分がやっている業務の意味がわからないまま仕事をしても効率が悪いですし、成長にもつながらないと思うんです。今の部下に対しても、指示をしたら目的と意図は絶対に伝えるようにしています。

店舗で働くことのやりがい、面白みについて教えて下さい。

お客様の反応を間近に感じられることが店舗で働くおもしろさですね。
店長になってから売場に立つ機会が減り、直接お客様に接する機会は減りましたが、指導した部下やスタッフの成長を感じられたり、彼らがお客様に感謝されて喜んでいる姿を見られることにやりがいを感じます。
ときには厳しいご指摘を直接いただくともあり、このときは辛いですね。その辛さを克服するには、同じ失敗を繰り返さないことしかありません。そのために、事例を共有して、そのお客様がどんな気持ちになったのかを考えます。失敗を次の成長の糧にすることが大切です。

柏谷さんが感じるアダストリアの魅力を教えてください。

性別や入社歴などにあまり関係なく、仕事を任せてもらえるところです。
私の場合は店長2年目で大型店を任せていただけました。プレッシャーはありますが、それ以上にやりがいを感じられます。

休日はどのように過ごされていますか?

出かけてアクティブに過ごすより、ゆっくりお風呂に入ったり本を読んだりと、家でリラックスするほうが好きですね。ときには友人と会ったり、主人と出かけたりもしています。

これから応募しようとしているみなさんに一言お願いします。

広い視野を持って進路を考えると道が開けると思います。
実は私は、この会社が第一志望だったわけではないし、そもそもアパレル志望でもなかったんです。アダストリアに応募したのは、学生時代に3年間ローリーズファームでアルバイトをしていて、当時の店長に「受けてみたら?」と勧められたからです。結果、内定をもらって働き始めたら、自分の行動が評価されるし、仕事もどんどん面白くなって、実は自分に向いていたのだと気付きました。あまり一つにこだわらずにいろいろ見てみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

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