interview vol.04

レイジブルー 店長椎野 雅貴

仕事で大切にしているのは「考え抜くこと」よい結果が出た場合も、その要因をしっかりとらえて次のアクションにつなげます。

キャリア

2008年4月 新卒入社。レイジブルー スタッフとして千葉県の店舗に配属。
2013年4月 店長として茨城県の店舗に異動
2017年4月 東京都の店舗に異動

現在、担当されているお仕事内容について教えてください。

店長として店舗マネジメントに携わっています。
「ヒト(スタッフ)、ハコ(売り場)、コト(催事やキャンペーンなど)」の観点で、現状の課題をクリアするための対策を立案し、それを実行して、さらに検証を加える……ということを繰り返しながら、スタッフが働きやすく、お客さまに選ばれる環境づくりをしています。

ある1日の流れ

9:30
出勤。データ確認、朝礼
12:00
遅番スタッフと朝礼、1日のスケジュール共有
13:00
ランチ
14:00
ディベロッパー関連の作業(商業施設全体で実施するキャンペーンに関する確認や準備作業、報告書の確認など)
17:00
ピーク時間にあたり接客に入る
18:00
終礼。作業引き継ぎ
18:30
退勤

お仕事で大切にされていること/店長として心がけていることはありますか?

仕事で大切にしているのは「考え抜くこと」です。売上という目標が達成できない場合、その原因が何か、とことん掘り下げます。よい結果が出た場合も、その要因をしっかりとらえて次のアクションにつなげます。

店長として意識していることは、スタッフの声を聞くこと。店長は様々な業務があり売場に立つ時間を多く取れないことがあるため、自分の主観や数値データだけではわからないことも多くあります。そこで、よりお客さまに近いスタッフから意見を求めるのです。同様に、他店の店長やディベロッパー(ファッションビルなど商業施設を運営する会社)の担当の方からアドバイスを受けることも。そうすることで、自分では思いつかなかったアイデアを得ることができるので、いつも感謝しています。

店舗で働くことのやりがい、面白みについて教えて下さい。

自分で考えて行動した結果が、売上という形ですぐに現れることに面白みを感じます。

特に店長になると、地域性や売上規模が異なる店舗を異動するごとに、それぞれの状況で売上を最大化するにはどうすべきかと戦略を立てることが求められます。それで結果を出せば、ブランドに貢献できることはもちろん、スタッフの達成感につながります。これが店長としてのやりがいです。

椎野さんが感じるアダストリアの魅力を教えてください。

人ではないでしょうか。
学生時代にアルバイトとして入った店舗は、社員もアルバイトも関係なく意見を聞いてくれて、さらにフィードバックもしてくれるなど、風通しが良い環境でした。

実は私が接客のアルバイトを始めた理由は、人見知りを克服することが目的でした。当時は笑顔も苦手で、スタッフとしてまったく魅力がなかったと思うんです(笑)。そんなとき、上司や先輩スタッフからのアドバイスによって苦手を克服することができました。アルバイトは単にお金を稼ぐための手段だと思っていた自分を、そんな風に惜しみなく指導してもらえたことで今があります。自分もアルバイトのスタッフに対して同じように接して、賃金以上のなにかを持ち帰ってほしいと思っています。

仕事において日々チャレンジしていることや、これからチャレンジしたいことについて教えてください。

つい最近、レイジブルーにとってより売上規模が大きい店舗に異動となりました。まだ慣れないことばかりの環境ですが、ここで結果を出すことが目下のチャレンジです。

将来的には、自分なりの分析に基づくノウハウやスキル—たとえば好調事例やスタッフの教育法など−−を、ブランド内にとどまらず、会社全体で共有したいと考えています。たとえば、店舗の経験を活かせるマネジャーやSVや人事、数値データを見るのが得意なことを活かしてDBなど、マルチに活躍できる人材になりたいと思っています。

休日はどのように過ごされていますか?

家族と過ごすことがほとんどです。平日休みでしたら幼稚園へ子供を送り迎えしたり、近くのショッピングセンターに一緒に行ったり、時間があるときは晩御飯を一緒に作ったり。とにかく家族と一緒に過ごす時間を大切にしています。

これから応募しようとしているみなさんに一言お願いします。

アダストリアはライフスタイルを包括するマルチブランドなので、アパレル業界になじみがなかった人でも楽しんで働けますし、やりたいことにどんどんチャレンジできる環境だと思います。全力でサポートしますので、少しでも興味があればぜひ飛び込んで来てください。

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