経営方針

コーポレートガバナンス

基本的な考え方

当社は、「なくてはならぬ人となれ なくてはならぬ企業であれ」を企業理念とし、コーポレート・スローガンとして「Play fashion!」を掲げ、ミッションである「ファッションと人生を楽しみ、個性にあふれた世界をつくる。」ことを目指しております。
お客様のニーズや環境の変化、テクノロジーの進化に柔軟に対応し、お客様の満足をもたらすために意思決定を迅速にできる優れたコーポレートガバナンスの実現を目指します。

コーポレートガバナンス・ガイドライン

当社では、コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方および枠組みを「コーポレートガバナンス・ガイドライン」として取締役会で決議し、制定いたしました。コーポレートガバナンス・ガイドラインの内容は、下記リンク先をご覧ください。

コーポレートガバナンス・ガイドライン [434KB]

主要機関とその役割

取締役会

取締役会は、社外取締役4名を含む取締役9名で構成され、グループ全体の経営意思決定の最高機関として重要事項を審議・決議しております。社外監査役3名を含む監査役4名は、独立した立場で取締役会に出席し、取締役の業務執行における善管注意義務、忠実義務等の履行状況について監査する体制を構築しております。

執行会議

経営の監督と業務執行の分離を目的として、執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役会決議により選任され、任期は1年となっております。また、取締役会決議事項以外の重要事項等に関する意思決定及び業務執行に係る迅速な情報共有のために、社内取締役、執行役員他が参加する執行会議を設置しております。

監査役会

監査役会は、社内の常勤監査役1名及び社外監査役3名の計4名で構成されております。監査役は、取締役会及び執行会議等の重要な会議への出席並びに重要な決裁書類等の閲覧により、経営の実態を適時把握し、主に取締役の業務執行の適法性について監査を行っております。

内部監査部

内部監査部は、定められた監査方針に基づき、監査役と連携して、社内監査を実施しております。業務執行の適正性の監査及び内部統制システムの有効性評価の結果については、代表取締役及び監査役に報告し、必要に応じて、取締役会や執行会議での報告・審議を行っております。

コーポレートガバナンス委員会/指名・報酬諮問委員会/コンプライアンス委員会

取締役会の諮問機関である任意の委員会として、コーポレートガバナンス委員会、指名・報酬諮問委員会、コンプライアンス委員会を設置しております。各々の委員会では、コーポレートガバナンス、取締役候補者の選任、取締役報酬の制度設計及び報酬額等、さらにコンプライアンスについて審議しております。

取締役・監査役

代表取締役会長兼社長福田 三千男
取締役副社長木村 治
取締役福田 泰己
取締役金銅 雅之
取締役営業統括本部長北村 嘉輝
取締役倉重 英樹
取締役松井 忠三
取締役阿久津 聡
取締役堀江 裕美
常勤監査役松田 毅
監査役海老原 和彦
監査役葉山 良子
監査役松村 眞理子

※ 取締役のうち、倉重 英樹、松井 忠三、阿久津 聡、堀江 裕美は、会社法第2条第15号に定める社外取締役です。
※ 監査役のうち、海老原 和彦、葉山 良子、松村 眞理子は、会社法第2条第16号に定める社外監査役です。