ニュースリリース

Orgabits×さくら並木プロジェクト 石巻市「誓いの丘」に桜を植樹しました

2011年3月11日、東日本の沿岸部を大津波が襲い大津波は東日本に甚大な被害をもたらしました。「100年に一度は必ず東日本一帯にやってくるとされている地震と大津波の被害を、世代を超え、代々語り継ぎ、いのちを守りたい」という思いを胸に、さくら並木ネットワークは同年9月に設立されました。多くの地域ボランティアや、企業によって支援されている「さくら並木プロジェクト」は津波の最高到達地点に桜を植樹する活動を震災の翌年に開始し、これまでに2700本を超える桜を植樹してきました。


■ アダストリアグループでのこれまでの取組み
昨年春より、豊島株式会社が展開するオーガビッツを通し、さくら並木ネットワークの活動を支援しています。ニコアンド、スタディオクリップの全国店舗と公式WEBストアにて、さくら並木プロジェクト関連商品1点につき、10円の寄付基金をつけ販売しました。昨年度の寄付実績により、今年は石巻市十三浜地区にある「誓いの丘」にアダストリアホールディングスとして合計12本 ( ニコアンド8本、スタディオクリップ4本 ) の桜の植樹をすることが出来ました。3年後には桜の花が咲く予定です。


■ 3月22日(土) 春の植樹
「誓いの丘」は亡くなった人に対して、「あなたの分も頑張るよ」と約束する場所。生き残った方々の生きざまを大切にすることが、弔いになるはずという考えから生まれました。
今回の植樹で、さくら並木ネットワークはこの場所に合計106本の桜の木を植えました。まだ枝のように細い苗木ですが、3年後の春には花を咲かせてくれるはずです。この桜の木が育つように、石巻の復興が進むことを祈ります。弊社からは7名の社員が参加しました。石巻地区の現状を目の当たりにし、企業としてこの活動に参加することの意味を強く感じました。


当グループでは、“笑顔の花の種を植える”を合言葉に、有志が集まり「Make Smile Seeds(MSS)」として社会貢献活動を行っております。継続して、様々な社会貢献活動に取り組んでまいります。

一覧に戻る