ニュースリリース

ティーンズファッションプロジェクト~1日限定!スペシャルSTAFF体験~を開催しました

8月21日(金)当社のティーン向けブランド「repipi armario(レピピアルマリオ)」のスタッフを体験できる「ティーンズファッションプロジェクト~1日限定!スペシャルSTAFF体験~」を東京本部にて、特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール(以下、放課後NPOアフタースクール)と協働開催し、約40名の小学生が参加しました。憧れの職業を体験することができた子どもたちは「将来は絶対ショップスタッフになる」と、目を輝かせていました。

子どもたちはオフィス内を見学後、レピピアルマリオで働くスタッフが講師となり、VMD(商品陳列)、接客、広告の各コースに分かれてお仕事を体験。さらに、それぞれのコースで学んだことを活かし、レピピアルマリオの商品を用いたお店の運営を行いました。


■ VMD(商品陳列)コース
講師スタッフがVMDの役割から商品の並べ方、マネキンに着せる商品の選別の仕方など、実際にお店で実施しているVMDを子どもたちに教えました。その後、子どもたちはレピピアルマリオの商品150点ほどの中からラックやテーブルに商品を陳列し、自分たちだけのオリジナル店舗の設営を行いました。

■ 接客コース
講師スタッフが接客の目的から役割、お客さまへの接遇方法や商品の畳み方などを教えました。その後、子どもたちはレピピアルマリオの店舗でも実際にお客さまへお渡ししている、ブランドオリジナルの名刺作りを体験。お客さまとの距離を縮めるため、それぞれのニックネームが記載された名刺が完成しました。

■広告コース
子どもたちはPOPの目的や役割、書き方を講師スタッフから学んだうえで、実際に「おすすめ商品」や「人気№1」などの文言を用いた手書きPOPを作成。マスキングテープやシール、ペンを用いてお客さまの目に留まりやすいよう、それぞれに工夫を凝らしました。最後にはチームに分かれて商品の写真やブランドロゴ、モデルの写真を用いたポスターも作成しました。


■ お店運営
子どもたちはお客さま役とスタッフ役に分かれ、お店の運営をしながら各コースで学んだ仕事内容を実践しました。VMDコースの子どもたちが洋服をレイアウトしたお店に、広告コースの子どもたちが作成した手書きPOP、ポスターを掲示。また、接客コースの子どもたちが率先してお客さまへの挨拶や接客をしたおかげで、お店運営は大変盛り上がり、用意したレピピアルマリオの商品はあっという間になくなりました。


■ イベント概要
開催日時 :  2015年8月21日(金)※イベントは終了しました。
開催場所 :  株式会社アダストリア 東京本部
講師   :  株式会社アダストリア社員
内容   :  VMD(商品陳列)、接客、広告の各チームに分かれてお仕事体験の後、お店運営を体験

■ 特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクールについて
放課後NPOアフタースクールは、『社会で子どもを育てる~子どもも、親も、地域も元気に~』をコンセプトに、安全で豊かな理想のアフタースクールを実現するため発足したNPO法人です。ゲームよりも楽しく、塾よりも学べるアフタースクールを目標に、衣、食、住、スポーツ、音楽、文化、遊びなど幅広いテーマの体験を子どもたちに提供しています。
公式サイト : http://www.npoafterschool.org/

■ ティーンズファッションプロジェクトについて
ティーンズファッションプロジェクトは放課後NPOアフタースクールの、「衣」をテーマにした企業プログラムです。「アフタースクール」では体験しきれない、より本物に近い体験を子どもたちに提供しています。本プロジェクトでは、放課後NPOアスタースクールの思いに共感したファッション企業がそれぞれの強みを活かした様々なコンテンツを展開。当社はティーンズファッションプロジェクト発足時より参加し、これまでデザイナー体験やアクセサリー作りなどの様々な企画を提供することで、未来を担う子どもたちの職業観の育成に貢献してきました。
公式サイト : http://npoafterschool.org/teens-fashion/

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