ニュースリリース

アダストリアが、日本最大級のコットン畑で遊ぶ体験型収穫祭 「東北コットンフェスティバル2019」に参加

残布を活用したオリジナルガーランドをつくる、アップサイクルワークショップを実施

当社は、CSRの重点テーマの1つとして「地域に貢献する」を掲げ、東日本大震災で津波被害を受けた農家支援ため栽培をスタートし、新たな産業を創出する「東北コットンプロジェクト」に参加しています。



11月23日(土)東松島の東北コットン農場にて、日本最大級のコットン畑で体験型収穫祭「東北コットンフェスティバル2019」が初めて開催されました。コットンの収穫に加え、商品の企画や生産過程で出た残布を活用した「オリジナルガーランドづくり」を開催しました。



体験型収穫祭として参加した今年は「アップサイクル」をテーマとし、生産の過程でどうしても発生してしまう残布を使い、新しい装飾へと生まれ変わらせるワークショップを企画しました。参加者は様々な素材や色柄の生地の違いを楽しみながら選び、世界にひとつだけのオリジナルガーランドを制作。イベントは約40名の方にご参加いただき、大盛況のうちに終了いたしました。



当社は、2013年より従業員が自らの意思で毎年宮城県東松島市にある畑を訪れ、コットンの種まきから収穫までの作業を継続的にサポートしてきました。東日本大震災から約8年がたちましたが、風化させないためにも継続した関わりが必要であると考えています。東日本大震災が風化されず、復興支援が継続して行われるためにも、「東北コットンプロジェクト」を通じた地元の皆さまとつながりを大切にし、これからも地域貢献を目的としたファッションを通じた活動を行っていきたいと考えています。


■東北コットンプロジェクトについて
このプロジェクトは、2011年7月に東日本大震災により被災された農家の皆さんを中心に発足しました。アパレル企業など約80団体が共同で、農業の再生、雇用の創出、新産業の創造を目的として始動しました。
公式サイト : http://www.tohokucotton.com/

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