私たちにとって「ファッションをもっと楽しむ」とは

A-People

飛び込む勇気が、人生を豊かにしてくれる。

「A-Pepole」では、アダストリアのミッションでもある「Play fashion!」を自ら体験しているスタッフの声を紹介!今回は、新しいことに絶えずチャレンジするアダストリア・イノベーションラボに在籍中の呉 清琪(ゴ セイキ)さんにお話を伺います。社内事業提案プロジェクト「Project A」を通じて自分のアイデアの事業化を果たした彼女のアツい情熱をお伝えします!

やってみたい。挑戦してみたい。
その想いを実現するチャンスが訪れた。



「Project A」は、社内の誰もが自由に参加できる社内事業提案プロジェクト。募集テーマに沿っていればどんなアイデアでも自由に応募可能で、採用されれば発表者自身が事業責任者となってプロジェクトを立ち上げられるんです。プロジェクトをいちから考える経験はありませんでしたが、それでもやりたい!と思い参加を決意。会社が資料のまとめ方やプレゼンの仕方についてレクチャーする場を設けてくれたり、周囲の人たちもさまざまなアドバイスや意見をくれたりと、より良い発表ができるよう全力でサポートしてくださったおかげで、安心して挑戦できました。でも、いざ本番当日となると、もう緊張の連続!それでも、私が提案した事業があることでどんな意味が生まれるのか。起こりうるハードルは何か、それをどう乗り越えるのか、どう実現していくのかなど、どんな指摘にもしっかりと答えられるよう準備を進めた甲斐あり、事業化の切符を手にすることができました。

強い想いがあれば、どんな状況でも
カタチにできる、乗り越えられる。

私が「Project A」で提案したのは、「青空ジプシー」という、疲れたオフィスワーカーたちに癒やしと眠りの時間を提供するアイデア。忙しい仕事時間をもっと豊かにできないのか……という考えから着想を得たものでした。しかし、事業化が決まった後、コロナ禍の影響でオフィスという概念が大きく変化。事業そのものの在り方を見直す必要がありました。そこで生まれたのが、ソロワーカーのためのスイッチングスペース「MACHI DESK」です。急激に在宅勤務が普及したものの、まだまだ家庭での仕事環境が整っていないという声や、カフェなどを利用しているもののイマイチ集中できないという声があることがわかりました。そこで、生活の身近にあって、思いっきり仕事に集中できる……そんな空間を提供できれば、ライフとワークの関係性をより良好にできるのではないかと考えついたんです。正直、環境が変化するスピードが早く、悩むことも多かったですが、「むしろ、これはチャンスだよ」という上司の言葉を励みに、方向転換を決心。スタートへと向かっていきました。2021年の1月にオープンを迎え、地域のお客さまにご利用いただけています。



どんなアイデアも、どんな意見も、
受け入れてくれるこの場所が好き!

「MACHI DESK」のように、自分の力でサービスを立ち上げるなどのチャンスが豊富なのは、アダストリアならではだと思います。私、本当にこの会社が大好きなんです!就活の際、私が重視したポイントは「働く環境の良さ」。アダストリアは人事の方とその上司の方がすごく親しげに話していましたし、大学生の私に対して何でも本音で話してくれて。楽しく働く様子が想像できたんですよね。もちろん、今でもその印象は変わりません。今回、サービスを開発している最中で何度も関連部署に相談をしましたが、誰からも「できない」「ダメだ」と返されたことがなかったんです。むしろ、「どうすれば実現できるか」「足りないものは何か」と親身に考えてくれる人ばかり。その空気感のおかげで、どんな仕事もやりがいを持って取り組めているんですよね。



アソビゴコロがあれば、
人生が、もっと楽しくなっていく!

私、高校生になるまではメイクやファッションとは無縁で、ほとんど毎日スッピンに制服姿で過ごしていました。メイクやファッションで自分を彩る楽しさを知ったのは、大学進学を機に日本へ来てから。新しいカルチャーに触れる中で、服を選ぶ、コスメを買う、それを身につける……楽しい選択肢が増えることで、こんなにも毎日が豊かになるのかと驚き、アパレルの世界に興味を持ちました。そんな私の考える「Play fashion!」は、何に対してもアソビゴコロを持つこと!ちょっとしたことや当たり前のことでも、何かひとつアソビゴコロを取り入れてみると、思いっきり楽しめるようになるんです。仕事も、趣味も、そうやって楽しんでいれば、自然とやりたいことが見えてくるし、できることも増えていくんですよね。どんなときもアソビゴコロを忘れない。それが、人生の充実にもつながっていくと思います。




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