サステナビリティ

地域と成長する ファッションを通じた出店地域の活性化

国内外のさまざまな地域に出店している私たちにとって、地域との関わりはとても重要です。各地域に根差し、お客さまや地域の方々とファッションを通じてつながっていける、そんな企業でありたいと考えています。
地域ごとに抱える課題は様々ですが、ファッションの力でともに解決し、未来に向かって新しい価値を創っていきたいと考えています。

支店制度による地域密着の運営

私たちは支店制度を採用し、日本国内の店舗を6つの地域に区分して地域ごとのニーズに応えた店舗運営を行っています。支店ごとにヨガやお仕事体験などの地域密着型のイベントを開催しているほか、その地域ならではのショップなどのコラボレーション商品を販売し、地域の活性化に向けて取り組んでいます。


創業地の持続的な発展への貢献

1953年に茨城県水戸市で創業して以来、地域の方々の支えによって当社は成長してきました。今後も創業地とともに発展し続けられるよう、ファッションを通じた貢献活動を継続的に行っています。
水戸室内管弦楽団への支援やプロバスケットボール「B.LEAGUE」に所属する「茨城ロボッツ」のオフィシャルスポンサーを務めるほか、プロサッカークラブ「水戸ホーリーホック」のトップチームに移動着を提供しています。ファッションを通じて創業地のスポーツや芸術を盛り上げていけるよう取り組んでいます。



ファッションを通じた地域課題の解決

2018年より渋谷区内に拠点を置く企業や大学等と区が協働して地域の社会課題を解決する公民連携制度「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を渋谷区と締結しています。これにより、ファッションを通じた魅力ある街づくりや地域社会の課題解決に寄与することを目指しています。
締結当初より区内の小学生を対象にした区内店舗での職場体験を実施しているほか、渋谷区公認のお土産制作など、区と連携した取り組みを進めています。


被災地への貢献

東日本大震災後の復興支援として、東北コットンプロジェクトへの参加や、東北の被災地で雇用を生み出すことを目的に当社のブランドHAREではSamurai ALOHAの商品を販売しています。またGLOBAL WORKでは、対象商品の売上の一部をNPO法人さくら並木ネットワークが進める「さくら並木プロジェクト」に寄付しています。
災害が起こった際には商品を災害支援物資として迅速にお届けできるよう、緊急災害対応アライアンス「SEMA 」に加盟し、社内の仕組みも整えています。





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