サステナビリティ

環境を守る 環境への配慮と営業活動の両⽴

事業をサステナブルにするためには、商品やサービスをお客さまにお届けする過程においても環境へ配慮していくことが必要と考えています。私たちはファッションがもたらすワクワク感と環境への配慮を両立させた、バランスの取れた運営を目指しています。店舗運営における取り組みのほか、商品を調達する過程で実施できることなど、様々な取り組みを進めています。

お客さまと共に創るサステナブルなショッピングスタイル

お客さまとともに取り組める活動として、私たちはマイバッグの利用を推進しています。ショッピングバッグの辞退で会員ポイントが付与される「REBAG PROJECT」は多くのお客さまにご参加いただいている取り組みです。また、2020年7月のレジ袋有料化に合わせてエコバッグを全店舗で配布したほか、当社グループの多くのブランドでエコバッグをバリエーション豊かに販売しています。こうした取り組みを通じて「サステナブルなショッピングスタイル 」をお客さまとともに共創していきたいと考えています。



環境に配慮した資材への切り替え

商品をお届けする際には、商品そのものだけでなく下げ札や靴箱、包装紙、ショッピングバッグなど多くの資材を使用しています。これらの資材についても、取り組めるところから環境に配慮した素材へ順次切り替えを進めています。



効率的なエネルギーの使用

商品をお届けする過程で、私たちは多くのエネルギーを使用しています。事業活動におけるエネルギー効率を向上させ、使用するエネルギー量およびCO₂排出量の削減を目指して様々な取り組みを行っています。
店舗では照明を順次LED照明に切り替えるほか、本部とともに年間の使用エネルギー量を把握し、坪当たりの使用量の削減に努めています。
物流センターでは生産国から各センターへの輸送計画を最適化させるほか、配送業者との連携により効率的なエネルギー使用に努めています。また、茨城西物流センターには2013年から999kWの太陽光発電パネルを設置し、年間約94万kWhを発電、一般家庭270世帯以上の電力使用量に相当する電力を発電しています。二酸化炭素排出削減量は約300tとなり、森林面積で換算するとおよそ85万㎡の森林が二酸化炭素を吸収する量に相当します。
2021年2月には、環境省が主催した「国・地方脱炭素実現会議」に参加し、ライフスタイルにおける脱炭素化について提案しました。




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